基本方針

2017〜2018年度 基本方針
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イアン・ライズリー2017−18年度国際ロータリー会長は「ロータリーとは何ですか?」という質問に、「ロータリー:変化をもたらす」(ROTARY:MAKING A DIFFERENCE)というテーマで答えました。このテーマは「それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせる」という信念から生まれました。地区に対してはロータリー戦略計画の3つの優先項目(クラブのサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、ロータリーの公共イメージと認知度の向上)に係る活動をしたクラブを表彰する会長賞への参加を通じて地域社会に「変化をもたらす」ために、クラブへの支援、協力を要請されています。
国際ロータリーのテーマを受け、駒井英基第2740地区ガバナーは地区運営方針を『地域社会に変革を!』とされ、「職業奉仕にて地域社会に貢献しつつ、次の項目に努力して取り組んでみよう」とされました。
・クラブセントラルにクラブの活動を登録しよう。
・人道的奉仕にもう一度目を向けよう。
・ロータリーの公共イメージと認知度の向上を目指そう。
大村東ロータリークラブは創立22周年を迎え、チャーターメンバー53名はおおよそ四分の一になり、会員数はやや減少していますが、近年若い会員の増加により年齢階層はバランスのとれたクラブになっています。
現在世界では急速なグローバル化への反動からナショナリズムへの回帰ともとれる現象が生じ、これを危惧する声が上がっていますが、一方で国、地域および民族の歴史、伝統、文化、慣習、経済その他の事情の違いを尊重するインターナショナル的思考の重要性を再認識する機会にもなっています。ロータリークラブもまた同様の事情を抱えています。当クラブはこれまで築き上げられてきたクラブの柄(カラー)を大事にしつつ、新しいテーマのもと持続可能な奉仕(サービス)に取り組んで行きたいと思います。
「親睦の場である例会を愉しみ、会員それぞれがその多様な能力を揮って奉仕(サービス)の理念を実践し、職場で、地域社会で、そして世界で、人々に影響を及ぼし続けましょう、変化をもたらし続けましょう」
・より多くの会員に卓話の機会を
・クラブ定款および細則の見直し
・会員増強の目標          純増1名
・ロータリー財団への年次寄附目標  一人平均150ドル/年間
・米山記念奨学会への寄附目標    一人平均16,000円/年間
・林高明クラブ奉仕統括委員を支援
会員皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願いします。